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ドコモのスマホ料金を安くする3つの方法

更新日:2016.5.6

こんにちは。人にはあまり大声で言ってませんが「マックスコーヒー」好きのあみです。

今回は私が悩んでいるスマホ料金についての話です。
2年ぐらい前にドコモでXperia Z(SO-02E)ちゃんを購入したのですが、最近気付いてしまったのです。スマホ料金の高さに…。お財布の中身が寂しくなる一方(スマホアプリに課金してるだけですがw)で月9,000円も銀行口座から引かれていくココロのもどかしさをどうにかしたい!

そこで、編集部の方に相談してみたところ、いいアドバイスを3ついただけましたので、節約できる度を私の大好きなマックスコーヒーに換算してまとめたいと思います。

3つのアドバイス

いただいたアドバイスは以下の3つです。

1.まずは現状把握!

2.無駄を徹底的に排除!

3.ドコモを捨てろ!

なんだかゴミ屋敷に住んでいる人向けのアドバイスみたいですね。無駄をなくして、最終的にすべてを捨てると。とにもかくにも、アドバイス通り見直していきましょう。

アドバイス1:まずは現状把握!

なんでもそうですよね。現状把握。
今どのプランで契約していて、実際にいくら支払っているのかを1円単位で把握している人ってあまりいないと思います(私自身も含め)。実はそこがドコモの思う壺になっているのです!知らず知らずのうちに店員がオススメするプランを契約することで必要のないオプションまでも付いてくることがあります。

↓↓↓ ドコモの思う壺になってる人 ↓↓↓

・過剰なデータ通信プランを契約している人

・無駄なオプションに加入していてそれに気づいていない人

えっ、「そんな無駄なことする人いるわけ無いでしょ。」と思った方。残念。ここにいました。そう私自身がめっちゃ損してたことにようやく気付きました。私が現在契約しているプランは以下のとおりです(Xperiaちゃんの端末の分割支払いは終わってます)。

基本プラン タイプXiにねん
データプラン パケ・ホーダイフラット(7GB)
基本プラン料金 743円
パケットパック 5,700円
spモード 300円
オプション 2,180円
月額費用(税抜) 8,923円

では、実際にどんな損をしていたのかを見ていきたいと思います。

アドバイス2:無駄を徹底的に排除(料金プラン)

ドコモの料金プランは現行プランと旧プランが混在した状態です。現行プランである「カケホーダイ」と「パケットプラン」の組み合わせが基本となっており、旧プランの「Xi」は闇に消えました。

旧プランを新規契約することはできませんが、契約変更しない限りは、「Xi」プランを引き続き利用できるので、そのままになっている方も多いと思います(かくいう私も旧プランでした)。そこで、現行プランと旧プランでどのくらいのオトク度に差があるのかを比較してみました。

・ 料金プラン比較表

見直し前 見直し後
基本プラン タイプXiにねん カケホーダイプラン
データプラン パケ・ホーダイフラット(7GB) データSパック(小容量)2GB
基本プラン料金 743円 2,700円
パケットパック 5,700円 3,500円
spモード 300円 300円
オプション 2,180円 2,180円
月額費用(税抜) 8,923円 8,680円

正直、表を見ても「あー料金たけー」としか感じないですね。一番肝心な部分は一つだけです!

・データ通信量を把握して最適なプランを選択する

毎月に使っているデータ通信量を把握しておくことで、使用する分だけのプランを契約することで月々の料金を抑えられます。私も、毎月のデータ通信量の確認をしてみたら、大体1.5GBぐらいしか使用してませんでした(Wi-FiとLTEを含めたら余裕で10GB超えますがw)。

試算してみると、現行料金プランの「カケホーダイ」に変えて、パケットパックを「データSパック(小容量)2GB」に変えたら、毎月-243円もお得になりました。

毎月-243円

-243円



-243円





マックスコーヒー2本分!…
あれっ、あんまり安くならない!






むしろ損してる!データ通信量が7GB⇒2GB





と、まぁ、こんなこともあるんですよという実例です。

一見すると、現行料金プランのほうがオトクに見えますが、中身を見てみると、現行料金プランのほうが1GBあたりの単価がかなーり高くなっています。何も言われずに、料金プランの変更をしたら、3日ぐらい凹みそうなレベルです。また、一旦、使用している料金プランを把握できましたので良しとしましょう(結果、料金プランは変えておりません)。


節約できる度:ノーマックスコーヒーでフィニッシュです(マネーの虎風)

アドバイス2:無駄を徹底的に排除(オプション)

上記のとおり、基本料金プランだけを見直しても、あまり安くならないのがドコモ。
どこで無駄を排除できるのかというと「オプション」です。無駄なオプションには一切加入しないことが節約への第一歩となります。

意外と多いのがスマホを購入した際にオプション加入を勧められて、そのままにしているというケースです。例に漏れず、私も大量に使っていないオプションがありました。オプションの一つ一つは数百円程度ですが、数が増えればかなりの額になりますし、使用しないのに加入しているのはお金の無駄です。

ちなみに、以下が私のスマホ購入時の契約に含まれていた使っていないオプション契約です。

使い放題コンテンツ すご得コンテンツ 380円
音楽・動画・書籍サービスなど dTV 500円
dヒッツ 500円
dアニメストア 400円
情報サービス iコンシェル 100円
クラウド容量オプションプラス50GB 400円
ドコモ ドライブネットナビ 300円
Runtastic for docomo 350円
からだの時計 WM 300円
カラダのキモチ 300円

いやぁ、こちらも無駄が多いこと多いこと。総額で毎月3,530円とかなり高額になりました。
一部のオプションは即日か1周間程度で解約したモノが多かったですが、あっ、もしかして使うかもってとっておいたオプションが2,000円分程度あり、結果的に使わずに無駄になってました。





もしかして...使う...







かも...はありえません!...きっぱり






無駄なオプションは即日に解約しました。

ただし、何でもかんでも解約はよくありません。マックスコーヒーを1本多く飲みたいからといって(私だけ)、必要なオプションまでも解約しては意味がありません。とくに「ケータイ補償サービス」は一度解約すると再度契約ができませんので注意が必要です。


節約できる度:



ここまで、約2,000円/毎月の節約ができました。それでも約7,000円が私の銀行口座から毎月消えていくことを考えるともう少しどうにかしたいところ。そんなことを考えていたら、佐藤さんの言葉が浮かんできました。




佐藤:ドコモを捨てて、格安SIMに乗り換えれば?






格安SIM?安くなるなら、そちらに乗り換えます!

アドバイス3:ドコモを捨てろ!

「格安SIM」とは、最近話題のMVMO回線のことで、最大7,000円程度ドコモよりも安くなるという話を聞いてしまいました。ドコモに対して、愛着はありませんので安くなるならそれで良し考えている私に対しては朗報です。

ドコモのスマホであれば、iPhone/Android問わず、どの機種でも格安SIMに乗り換えることができます。また、MNPで移行すれば、電話番号をそのままにして、格安SIMへの乗り換えもできます。私から見たら、デメリットはほとんどありません。

調べてみると、指で数えきれないほどの格安SIM業者があるため、佐藤さんに相談しなおして、3つの業者に絞ることにしました。


あみ:データ通信が2GB/月間、通話ありでオススメのプランありませんか?

佐藤:DMMモバイル、楽天モバイル、mineoあたりかな。

あみ:普通の答えですね。

佐藤:えっ!


と、まったくもって面白い回答ではありませんでしたが、3つの業者に絞ることができましたので3業者を紹介します。

DMMモバイル

サービス名:通話SIMプラン
データ容量:2GB
 月額料金:1,380円

DMMが提供している格安SIM。特長としてはとにかく価格設定が安い!データプランであればライトプランが驚きの440円から利用でき、データ使用量ごとに1GB、2GB、3GB、5GBと小分けで料金プランが設定されてがポイントです。

DMMモバイルへの申込はこちら

楽天モバイル

サービス名:3.1GBプラン
データ容量:3.1GB
 月額料金:1,600円

楽天が提供する格安SIM。3.1GB/5GB/10GBのプランを用意しており、通信料金や端末代金に応じて「楽天スーパーポイント」が付与されるのも魅力。通話する機会が多い人は「楽天でんわ」が便利。5分以内の国内電話であればかけ放題になるオプションがあるのもポイントです。

楽天モバイルへの申込はこちら

mineo

サービス名:デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)
データ容量:3GB
 月額料金:1,600円

ケイオプティコムが提供している格安SIM。業界では数少ないドコモとauの回線を利用したサービスを提供しており、auのスマホを持っているユーザーであれば、格安SIMを試すチャンスです。また、余ったデータ容量を翌月に繰越や家族間や友人などにプレゼントもできるのもポイントです。







そして、私が選ぶのは、




この中で一番安い...






DMM mobile(1,380円)!!


毎月7,543円も節約できる!?

料金を比較してみると一目瞭然なのですが、めっちゃ安いです。しかも、電話番号も変わらず、電波や通信面でもほとんどドコモと遜色ないことを考えると、今スグ乗り換えない手はないですね!

ドコモ(現在) DMM mobile
基本プラン タイプXiにねん 通話SIMプラン
データプラン パケ・ホーダイフラット(7GB) 2GB
基本プラン料金 743円 1,380円
パケットパック 5,700円
spモード 300円
オプション 2,180円
月額費用(税抜) 8,923円 1,380円

これをマックスコーヒーに換算すると...








節約できる度:



まとめ

DMM mobileに乗り換えると、毎月63本マックスコーヒーが飲める!!

毎月にかかるスマホの料金を安くしたいのであれば、格安SIMに乗り換えてしまうのが一番効果がありそうです。私の場合、通話はほとんどしないのでドコモの「カケホーダイ」プランも必要なく、機能として通話があればいいや程度でしたので、そういう意味ではDMM mobileはかなり適していると思います。

この浮いた分でマックスコーヒーが飽きるぐらい飲めそうです。今までは、2日に1本程度だったのですが、少なくとも1日2本は余裕で飲めそうですね(絶対飽きるけど...)。

この記事を書いた人
遠藤あみ / ゲーマーな会社員

ゲーム好きな23歳。人生で一番好きなゲームは「ぷよぷよ」。オンラインゲーム(FF)も好きなのでネット回線にはかなりうるさい。ping値が大きくなると、イライラ度が増す。

endo.ami

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