ドコモ光の評判を徹底調査!実は満足度の高い光回線だったことが判明!!

ドコモ光の申込を検討しているけど、ツイッターで見かける「悪い評判」が気になって申込を躊躇されているのではないでしょうか。実際に調べてみると、回線速度が遅い、料金が高い、サポートが悪いなどの評判を多く見かけますが、どれも知識不足から事実確認ができていなかったり、問題解決できていない場合がほとんどです。

また、ドコモ光はプロバイダを24社の中から選ぶ必要があり、どこのプロバイダを選ぶべきか悩むかと思います。でも、契約するプロバイダによっては、回線速度の遅いを解消できる「IPv4 over IPv6」が使用できなかったり、月額料金が高かったりと、最低限、抑えておきたいサービス内容を知っておくことが大事です。

そこで今回は、ドコモ光の評判についてわかりやすく解説していきます。「申込みしたいけど、評判がちょっと」で悩んでいる方に向け、ドコモ光を選ぶべきかの参考になればと思います。

ドコモ光とは

ドコモ光とはNTTドコモがサービス提供している光コラボ(光コラボレーション)です。NTTが保有しているフレッツ光のネットワークをそのまま利用しているので、回線速度・品質ともに変わりません。また、ドコモ光は回線+プロバイダ込みのサービスですので、別途プロバイダ契約が不要で、フレッツ光よりも、月額料金が最大1,000円程度安くなります。

回線速度(下り) 最大1Gbps
月額料金(戸建て) 5,200円
月額料金(マンション) 4,000円
キャッシュバック 最大20,000円のキャッシュバック
+
最大5,000円分のdポイント
セット割の割引額 ドコモ
最大毎月1,000円割引
※契約プランによって割引額は変動
工事費 15,000円
※キャンペーン中で工事費無料(通常工事のみ)
契約期間 2年間(自動更新)

実は満足度が高い「ドコモ光」

ツイッターや価格コムといったサイトでドコモ光の評判を調べてみると、大きく5つの悪い評判が見つかります。ただ、どれも誤解しているケースが多く、正しいやり方を知らないだけで、実はとても満足度の高い光回線なことがわかりました。

悪い評判①.ドコモ光は速度が遅い

とくに多いのがフレッツ光からドコモ光に転用した場合に多く、フレッツ光の時よりも回線速度が遅くなったなどの不満の声です。原因はほぼプロバイダ側にあります。光回線自体は、フレッツ光と同じものを使用しているのでこの部分で差が出ることはありません。ですが、転用した際にプロバイダが変わったなどのことにより、夜間や休日などの人が多く接続するような時間帯になると速度低下する場合があります。

v6プラスで回線速度を改善!

夜間や休日に速度低下している場合には「IPv4 over IPv6」を使用することで回線速度の改善ができます。ただし、v6プラス対応のプロバイダによっては、追加オプション扱いなのでご自身で追加申込する必要があるのと、プロバイダによっては対応していないこともありますので注意してください。

悪い評判②.ドコモ光は月額料金が高い

ドコモ光の料金プランは、タイプAとタイプBの2種類です。タイプAは月額料金4,000円(マンション)ですので、他の光コラボと比較しても高いということはありません。また、ドコモ光ならドコモのスマホとのセット割を適用できるので、最大1,000円を月額料金から割引できますので、ドコモのスマホユーザーであれば、他の光回線よりも安く使用することができます。

悪い評判③.ドコモ光は解約時の違約金が高い

契約更新月以外での解約には解約違約金が発生しますが、他の光コラボよりも特段高いということはありません。また、ドコモ光なら工事費無料キャンペーンを実施しており、解約時に工事費の残債を請求されることがないため、他の光コラボよりも安い違約金で済む可能性が高いです。

悪い評判④.ドコモ光は工事が遅い

ドコモ光で工事が申込から1ヶ月後、2ヶ月後になったという評判がありますが、引越しや長期連休のときには工事が混み合い、遅くなることがあります。ただし、工事業者はNTTが手配して工事日を決めていますので、ドコモ光だけでなく、光コラボ全般に言えます。ドコモ光だからといった工事が遅くなるということはありません。

ドコモ光のプロバイダ選び

ドコモ光に対応しているプロバイダは全24社あります。とくにオススメしたいプロバイダは「●●●」です。以下の選ぶポイントを全部網羅しており、また、評判もよくバランスの取れたドコモ光に対応したプロバイダです。

月額料金の安い「タイプA」プロバイダ

ドコモ光の料金プランにはタイプAとタイプBの2種類があります。どちらもサービス内容としてはほぼ一緒で選択できるプロバイダによって、タイプAかタイプBのいずれかになります。また、タイプBの方が月額料金で200円高くなりますので特定のプロバイダに拘りがないのであれば、タイプAを選ぶようにしましょう。

v6プラス対応(IPv4 over IPv6対応)は必須

ドコモ光に限らず光コラボ全般に言えますが夜間や休日の速度低下が起きやすいです。これは、IPv4接続で発生するもので、NTTのネットワークから各プロバイダへに経由する際に接続が混雑すると、速度低下が起きます。そこでIPv6を使用して混雑を回避して、速度低下を起き難くするのがv6プラスです。v6プラスに対応しているのは24社中14社ですので、必ずv6プラスに対応したプロバイダを選ぶようにしましょう。

Wi-Fiルーターを無料レンタルできるプロバイダ

Wi-Fi(無線LAN)を使用するには2つ方法があります。一つ目は、光電話も一緒に契約し、光回線終端装置(ONU)「ホームケートウェイ」を設置し、かつ、無線LANカード(月額300円)をレンタル。2つ目は、Wi-Fiルーターを用意するです。ただ、一部のプロバイダでは、Wi-Fiルーターを無料でレンタルしており、「GMOとくとくBB」なら、最大1,733Mbps対応のWi-Fiルーターをレンタルすることができます。

キャッシュバックが多い

ドコモ光では、公式からの申込以外にもWEB(代理店)から申込ができます。ドコモ光の公式キャンペーンに加え、代理店独自のキャンペーンもあり、その中には最大20,000円のキャッシュバックなど、かなり高額なキャンペーンを実施している代理店もありますので、できるだけ高額なキャッシュバックがもらえるところから申込するようにしましょう。

プロバイダ名 タイプ キャッシュバック
金額
v6プラス
対応
Wi-Fiルーター
無料レンタル
GMOとくとくBB タイプA 最大20,000円
+
最大5,000dポイント
@nifty
DTI
plala(ぷらら)
BIGLOBE
アンドライン
ic-net
ドコモネット -
タイガースネット -
01光コアラ -
スピーディア -
ハイホー -
楽天ブロードバンド - -
BBエキサイト - -
エディオンネット - -
シナプス - -
TiKiTiKi - -
@ネスク - -
OCN タイプB
@TCOM -
AsahiNet -
ちゃんぷるネット -
TNC - -
WAKWAK - -

満足度の高い光回線「ドコモ光」

ドコモ光

  • 15,000円~キャッシュバック!※オプションなしでもOK
  • 最大5,000円分のdポイントをプレゼント!
  • セット割でドコモのスマホが毎月最大1,000円割引※契約プランにより割引額が変わります
  • 新規工事費が無料!※通常時18,000円
  • 次世代技術v6プラス採用!
  • 選べる24種類のプロバイダ!

ドコモ光は、ドコモのスマホユーザーなら真っ先に検討すべき光回線です。ドコモのスマホのセット割を実施しているのはドコモ光のみで、ドコモ光のセット割でドコモのスマホが毎月最大1,000円割引できます。さらに、ドコモ光で申し込むと、最大20,000円のキャッシュバックと最大5,000円分のdポイントを獲得でき、ドコモ光の中でもかなり高額です。

また、ドコモ光は光コラボなので、夜間の速度低下を心配される方も多いと思いますが、ドコモ光なら、速度低下を回避する「v6プラス」サービスを提供していますので安心して高速インターネットを体験できます!

回線速度(下り) 最大1Gbps
月額料金(戸建て) 5,200円
月額料金(マンション) 4,000円
キャッシュバック 最大20,000円のキャッシュバック
+
最大5,000円分のdポイント
セット割の割引額 ドコモ
最大毎月1,000円割引
※契約プランによって割引額は変動
工事費 無料
※適用となる工事費は通常工事のみ
契約期間 2年間(自動更新)

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