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100万件突破!ドコモ光の料金や評判を徹底検証。

更新日:2015.12.28

ドコモ光について気になっているようですね!最近、テレビCMやネットで話題になっているドコモ光の料金や評判を徹底的に調査し、速度低下はないのか?サポート体制は大丈夫か?といったユーザー視点から気になる点をお伝えいたします。契約する前の参考になれば幸いです。

1.ドコモ光とは?

「ドコモ光」はNTTの光コラボを使用したインターネット回線です。特徴的な点として、ドコモがNTTから卸受けし、ユーザーにサービスを提供しているので、自宅の固定回線だけでなく、ドコモのスマホやタブレットのモバイル回線もセットにすることで月々の料金割引を行っています。既に大手プロバイダ「ソフトバンク」や「BIGLOBE」が提供している光回線セット割引と同じようなサービスです。

タイプごとに異なる料金プラン

タイプA タイプB 単独タイプ
戸建て 5,200円 5,400円 5,000円
マンション 4,000円 4,200円 3,800円

・タイプAとタイプB

プロバイダ料金が含まれている料金プランです。タイプAとタイプBの違いとしては、選べるプロバイダが異なる以外は一緒のサービス内容です。タイプAで選べるプロバイダは、「ドコモNET」をはじめ「ぷらら」「BIGLOBE」「hi-ho」「DTI」などの16種類、タイプBは8種類が提供しています。

・単独プラン

フレッツ光と同様に、ドコモ光+プロバイダ契約を個別にするプランです。月々の料金を見ても、フレッツ光とほとんど差がない金額設定なので、固定回線を安く済ませたいユーザーにはあまりオトクではないプランです。

2.ドコモ光の特長

・プロバイダが自由に選べる

他社の光コラボにはないメリットとしては、「ドコモNET」以外のプロバイダが選べることです。今まで、使用してきたプロバイダをドコモ光でも引き続き使い続けたいという方にオススメです。

・ドコモ光パックでスマホのデータ通信量が月々最大3,000円オトクに!

ドコモでスマホを契約しているなら「パケットパック」に必ず加入していると思います。その契約しているパケットパックのプランに応じて、月々最大3,000円オトクになります。とくにスマホでのデータ通信量が多いファミリー層にオススメです※。

※最大の割引を活かすには「家族間で使用するシェアパックの光シェアパック30」の契約が必要です。

・困ったときのサポート体制も充実

加入時や開通直後の接続トラブルなどで困った場合は、電話サポート以外にも、全国のドコモショップでも対応ができます。このような店頭でのサポートは、フレッツ光や他社の光コラボではないサポート体制です。

3.どんな人が使うと安くなるの?

フレッツ光+ドコモのスマホを使っている人にオススメ

「フレッツ光+プロバイダ(ぷらら)」と「ドコモのスマホ(データMパック)」を使用している条件で試算した場合、月々1,200円程度お得になる計算ができます。

フレッツ光+ドコモ ドコモ光パック
光回線 4,700 9,400
プロバイダ
(ぷらら)
1,000
パケットパック
(データMパック)
5,000
スマホ基本料 2,700 2,700
合計 13,400 12,100

一番オススメな人に当てはまるのが「フレッツ光」と「ドコモのスマホ」を使用している人です。フレッツ光の契約状況にもよりますが、解約違約金がほんとど発生しないのであれば、すぐにドコモ光に乗り換えてもいいぐらいです。

また、スマホのキャリアを乗り換え検討している人で「フレッツ光」を利用しているなら「光★いっしょ割」を適用することで、購入した端末代金を10,000円分還元するキャンペーンも実施しておりますので乗り換えを検討しているなら、要チェックです。

4.実際の回線速度はどうなの?

エリア 下り 上り
ASAHIネット 202.0Mbps 733.2Mbps
BIGLOBE 324.9Mbps 107.8Mbps
BIGLOBE 275.1Mbps 105.5Mbps
OCN 51.17Mbps 73.99Mbps
OCN 88.44Mbps 93.92Mbps
So-net 423.6Mbps 315.7Mbps
ドコモNET 273.4Mbps 249.1Mbps
ドコモNET 695.5Mbps 293.8Mbps
ドコモNET 29.49Mbps 44.51Mbps
ぷらら 12.07Mbps 266.0Mbps
ぷらら 50.16Mbps 215.4Mbps

契約するプロバイダによって異なる

契約するプロバイダによって回線速度は異なる状況です。ここなら大丈夫といったプロバイダもないため、口コミサイトやSNSを確認し、速度低下が報告されていないようなプロバイダを選ぶ以外に対策方法はなさそうです。

とくに「ドコモNET」は上位回線がOCNを使用しているとの噂があり、急激に契約者数が伸びてしまったためか、ドコモNETとOCNともに回線の増強をしても、慢性的な速度低下に悩まされているユーザーも多いです。

5.サポートの評判はどうなの?

2015年3月にサービスをスタートさせてから、「開通が遅れる」といったトラブルを起こしているドコモ光ですが、2015年12月現在でもいくつかの不満がツイッターでつぶやかれています。

サポートに対応している店員やオペレーターが無知ということもありそうですが、サポートにつながらない・遅いといったつぶやきの方が多い印象でしたので、店頭や電話でサポートをするのなら、より一層の強化が求められそうです。

ドコモ光のツイッターのつぶやき

6.サポートが整えば使える光コラボ

・フレッツ光をご利用中の方

フレッツ光を使用していて、乗り換えを検討されている方であれば、少しその考えを再検討してみたほうがいいかもしれません。回線速度やサポート体制を客観的に見た際に、回線速度が低下する可能性やサポート自体がNTTからドコモでの対応となるため、フレッツ光よりもサポート力が落ちることも想定されます。安さだけを狙うのなら乗り換えはありですが、回線速度やサポートを気にされる方であれば、一旦、待ったほうがいいかもしれません。

・ドコモ光を新規で申込みを検討している方

上記の乗り換えと同じく、新規で光回線を引くなら再検討が必要です。回線速度やサポート体制の不安もありますが、なんといっても、ドコモ光の場合、キャッシュバックがほとんどありません。実際にフレッツ光なら「6万円キャッシュバック」、NURO光なら「3万円キャッシュバック」といったキャンペーンを多くやっておりますが、ドコモ光の場合、0円です。諸々を踏まえると、キャッシュバックをしている「フレッツ光」や「NURO光」の方が回線速度やサポート体制を考慮するとオススメの選択肢になります。

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この記事を書いた人
遠藤あみ / ゲーマーな会社員

ゲーム好きな23歳。人生で一番好きなゲームは「ぷよぷよ」。オンラインゲーム(FF)も好きなのでネット回線にはかなりうるさい。ping値が大きくなると、イライラ度が増す。

endo.ami

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