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月3,360円~!話題の光コラボを徹底比較!

光コラボって何?

光コラボこと「光コラボレーション」は、2015年2月にNTT東日本/西日本がスタートさせた、NTTの光回線(フレッツ光)を他企業に卸すことで、より光回線を普及させやすくするモデルの事です。NTTから卸として認定を受けた企業は、独自ブランドとして光回線サービスを提供できます。NTTの光回線の設備をそのまま使用できるので、追加のコストをかけずに「ドコモ光」「ソフトバンク光」といった独自の名称でユーザーに光回線インターネットを提供できます。

1.比較をする前に覚えておきたい3つのポイント

月額料金

光回線自体の月額料金は各社ほぼ横並びです(月額で数百円程度の違い)。そのため、光回線+モバイル回線の組み合わせでトータルで安く見せています。実際に自分がそこの光回線とモバイル回線を使用しているのか(または、これから使用する予定があるのか)を確認してから、トータルの月額料金を算出しましょう。

回線の速度・安定性

光コラボを提供している各社が「フレッツ光と同等程度の速度と安定性がある」と明言しておりますが、実際には「遅くなった」「頻繁に途切れる」といったフレッツ光のときよりも、通信が遅い・安定してないといった声もありますので、事前にSNSや口コミを確認しましょう。

「フレッツ光」から転用(乗り換え)

フレッツ光から光コラボに契約を切り替えることを転用と呼んでいます。自宅にある光回線の設備はそのままに、NTTと光コラボ業者で切り替えを行います。

ここで注意したいのが、一度、光コラボに転用すると、「フレッツ光に戻す」ことや「他社の光コラボ回線」に転用することはできませんので、仮に通信速度や安定性に不満がある場合、一度、光回線を解約して再度「フレッツ光」を契約することになります(その際に契約期間が残っている場合、違約金が発生することがあります)。

2.光コラボのメリットを活かせるタイプ

フレッツ光の料金を減らしたい(転用)

既にフレッツ光を使用していて、1円でも安くしたいのなら、フレッツ光から光コラボへの転用がオススメです。単純に一番安い業者を選択すれば、現状使用している「フレッツ光+プロバイダ」よりも月額が数百円単位で安く使用することができます。

これから新規で光回線を使う(新規)

新生活で光回線を新規に使用する方であれば、光コラボにそのまま新規で契約してもフレッツ光よりも安く使用することができますが、少しの手間を加える事でさらにオトクに使う方法があります。そのオトクな方法とは、フレッツ光のキャッシュバックを使用することです。光コラボに新規で契約する前に、高額なキャッシュバックや商品券のキャンペーンがやっていることころで新規契約をし、その新規契約した回線を光コラボに転用します。この場合のメリットとして、中途解約にはならないので、フレッツ光の解約金は取られません(ただし、新規契約したプロバイダに契約期間がある場合、中途解約の違約金が発生します)。

3.光コラボの料金一覧

提供中と提供予定各社について

2015年11月現在で光コラボを提供している業者数は182社となっています。大手プロバイダに限らず、家電量販店やケーブルテレビといった多種多様な業種で参入してきています。また、「光コラボ」における光回線の契約数が2015年11月15日に200万を突破しています。
※現在の光コラボレーション事業者の一覧はこちら

今後も光コラボを提供する業者は増える予定となっており、東京ガスのガスとインターネット回線をセットにした「トリプル割」を皮切りに、インフラ関連(電気・ガス・水道)とのセット割も注目です。
※東京ガス「トリプル割」の詳細はこちら

料金一覧

コラボ名 戸建て マンション
エキサイト光 4,360円 3,360円
ぷらら光 4,800円 3,600円
DTI光 4,800円 3,600円
OCN 光 5,100円 3,600円
@T COM ヒカリ 5,100円 3,800円
hi-ho ひかり 5,100円 3,900円
AsahiNet 光 5,180円 4,080円
ビッグローブ光 5,180円 4,080円
So-net光 5,200円 4,100円
@nifty光 5,200円 3,980円
ドコモ光 5,200円 4,000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円

一番安いのは「エキサイト光」ですが…

大手プロバイダの中でも一番月額の料金が安いのは「エキサイト光」です。他社よりも数百円程度安い設定がされており、光コラボの中でもお得な業者です。契約期間の縛りがなく、工事費も最大で5,000円割引と他社よりも、月額だけでなく、初期費用も安く済む光コラボ業者です。

ただし、一点注意が必要なのは「回線速度」です。光コラボで加入者が増加したためか、回線速度に対する不満が口コミサイトやSNSなどで散見(ココココ)されます。速度は二の次でも構わないといったライトなユーザーに向いている光コラボ業者です。

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