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スマホ料金を徹底見直し!最大5,000円も節約できる!?

更新日:2018.7.28

今あなたが持っているスマホは「ドコモ」「ソフトバンク」「au」のいずれかではないでしょうか?もし、この3大キャリアに契約しているのであればこう思っていはいませんか?

  • 月額の料金をもっと安くできないの?
  • 手間だから放置してたけど…やっぱり高いよね

そう感じているのであれば今が見直しどきです!3大キャリアであれば料金の見直しを行うことで、月額料金が最大5,000円も安くなることもざらにあります。

MMD研究所の調査によれば、大手キャリのスマホ利用者の平均月額料金は7,876円という結果があります。一方で利用者自身が適正と感じる料金水準は約4,000円とのこと。

そこで今回はスマホ料金の見直す方法を徹底伝授いたします。この機会に徹底的に見直して、1円でも多く節約しましょう!

スマホ料金の見直す方法

WEB明細で料金プランとデータ使用量を確認

スマホ料金を決める要素は、通話とデータのプランです。毎月消費しているだいたいのデータ量と通話プランが適切なのかを確認しましょう。この部分がわからないと、いざ見直しを行っても、どの料金プランにすればいいのかが決められず、「やっぱり面倒だからいいや。」とせっかくの節約機会を逃し、損をすることになります。

キャリア別の確認先

月額7,000円を超えていたら要見直し

必要最低限のプランにした際(データ量を5GBに設定)に3キャリアとも月額料金が7,000円です。毎月のデータ使用量が5GBを超えていないのに月額料金が7,000円を超えている場合は、早急に見直しすることをオススメします。

キャリア ドコモ ソフトバンク au
月額基本料 1,700円 1,700円 1,700円
データ通信料 5,000円 5,000円 5,000円
接続サービス 300円 300円 300円
月額費用(税抜) 7,000円 7,000円 7,000円

スマホの料金は、上記の「基本料金」に加えて「通話料」「オプション料」「端末代金」の4つで構成されています。とくに契約時に店員から勧められ、全然使っていないのにオプション料金を支払っているなんてこともあります。そういったムダを一つ一つ省いていくことで、スマホ料金を安くできます。

清水:筆者自身も、見直しを行ったことで月額7,000円から2,000円まで減らすことができました。

見直し1.基本料金を安くする

格安SIMに乗り換える

一番基本料金を安くすることができるのが「格安SIM」に乗り換えることです。

格安SIMとは、ドコモやauが所有している回線設備を借りて提供している通信サービスのことです。現在、大手プロバイダ(OCNやIIJなど)や大手企業(楽天やDMMなど)がサービスを提供しており、自社で回線を保有していないのでその分月額の料金を安くすることができます。

ほぼ同条件のプランで乗り換えたとしたら、半額以下は確実です。月々の料金プランも1,000円から2,000円でサービスが提供されています。かつ、どの格安SIMもキャリアと比較した際に、通話品質や通信速度も大きく変わることはありません。また、回線自体はキャリアのものを使用しているので提供エリアもキャリアと同じエリアで使用することができます。

格安SIM会社 データ専用 音声通話付
mineo(マイネオ) 1,580円/6GB 2,280円/6GB
楽天モバイル 1,450円/6GB 2,150円/6GB
IIJmio 1,520円/6GB 2,220円/6GB
OCNモバイルONE 1,450円/6GB 2,150円/6GB
イオンモバイル 1,480円/6GB 1,980円/6GB
DMMmobile 1,210円/5GB 1,910円/5GB

格安SIMの乗り換え時の注意点

1.回線の種類を確認
格安SIMはドコモかauといったキャリアの回線を使用しています。もし、キャリアで契約したスマホを格安SIMで使用する際は、端末とSIMの回線が合致している必要があります。

清水:格安SIMの大半はドコモ回線を使用しています。auに関しては、au回線SIMでもテザリングができないなど制限されることもあるので注意。

2.キャリアの2年縛りと解約金
キャリアから乗り換える際には、2年縛りの更新月に要注意。更新月とその翌月以外に解約すると解約金が発生します。解約金を支払っても格安SIMに乗り換えたほうがオトクですが、初期費用をできるだけ抑えたいなら、事前の確認は必須です。

清水:2年縛りは自動更新なので、うっかり更新月をやり過ごしてしまうことが多いです。しかし、格安SIMに乗り換えるのであれば、解約金を回避するためにも確認しておきましょう。

見直し2.通話料を安くする

格安SIMの通話料定額サービスを利用する

ほとんどの格安SIMでアプリを利用した通話定額オプションが提供されています。たとえば、格安SIMのmineoは月額850円の「mineoでんわ 10分かけ放題」を用意しており、データ量を1GBで契約すると、月額2,350円で済みます。一方、auの場合、5分かけ放題+データ量1GBで契約すると、月額4,900円となるので、差額2,550円/月が安くなり、年間にすると約3万円の節約になります。

3つの「かけ放題」から選択

1.1回1~10分かけ放題
1回あたりの通話時間が短い人向けで、1回1分、3分、5分以内なら回数無制限でかけ放題になるプランがオススメです。最近では、格安SIMでも10分かけ放題のプランが増えています。

2.30分~180分/月かけ放題
電話を使用する時間が不規則であれば、回数に関係なく月30分~180分がかけ放題になるプランがおすすめです。IIJmioやmineoで最大60分かけ放題のプランを提供しています。

3.無制限かけ放題
恋人や友人と長時間たっぷりと電話したいなら、キャリアのかけ放題プランと同等の無制限タイプを選びましょう。1回の通話時間や回数制限がありませんが、格安SIMでは提供しているのは楽天モバイルのみです。

見直し3.オプションを安くする

不要なオプションを解約する

スマホを新規契約した際に、必ずと言っていいほど「オプション」の加入が求められます。その代わりに、端末代金の割引などの特典が受けられるものです。

オプション一つ一つは数百円程度ですが、割引額が高いお店になると、10~30個もの追加オプション(店舗では「コンテンツ」と呼んでいます)の加入が必須となり、月額で換算すると、オプションだけで1万円近くになっているなんてケースも多く見受けられます。

オプションの解約は大きく3パターンあります。「WEB」「サポートセンター」「店舗」の3つの内、いずれからオプションの加入状況を確認し、不要なオプションを解約する流れになります。オプションの解約自体は、10分~15分程度で完了しますが「サポートセンター」「店舗」は混み具合によって、数時間待たされるなんてこともありますので、できるだけ、WEB上からオプションを解約する方がスムーズです。

清水:休日は特に混み合います。筆者もオプション解約するためにドコモに行ったら、待ち時間が1時間なんてこともありました。

この記事を書いた人
清水コウタ / 元某量販店の販売員

某家電量販店でのスマホと光回線の販売経験あり。鋭い切り口で目的にあったネット回線を選びます。

shimizu.kota

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